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زمقدم(モガッダム美術館)حوضخانه(ホーズハネ)

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この邸宅はモガッタム氏のお父さんの時代に建てられました。
その後モガッタム夫妻が住むようになり地下室などもこのようにタイルや陶器をはめ込んだ個性的な空間に生まれ変わりました。
今回は南側にあるこの地下室の紹介です。


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by japair | 2015-06-13 22:07 | 美術館・博物館

زمقدم(モガッダム美術館)اتاق پذیرایی台所用品の展示物

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by japair | 2015-05-23 22:59 | 美術館・博物館

موزمقدم(モガッダム美術館)

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                          (اتاق قاجار (سالن زمستانی 客室ガージャール(冬ホール)



メトロ、ハスナバットで下車
エマームホメイニ通りを西に向かって歩いて2本の通りを過ぎたころ
موزمقدم(モガッダム美術館) の小さな入口が見えてきます。

ガジャール時代に建てられたこの古い建物はمحسن مقدم(モガダム モウセン)夫妻の邸宅でした。
お庭を囲むように建てられたこの邸宅はモガダム御夫妻の好きだった物が沢山詰まった
とても愛情深い物を感じるお家なのです。
こんな風に好きなものに囲まれた生活って素敵だな~って思います。
そしてお家がなかなかユニークで遊び心もあるのです。

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by japair | 2015-04-22 03:31 | 美術館・博物館

موزه آبگینه アブギーネ博物館

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                      さまざまな幾何学柄と植物や花のパターンの煉瓦が50種類使用されている、美しい建物の外観


موزه آبگینه アブギーネ博物館 ガラスと陶磁器の博物館です。
アケメネス朝以前から現代にいたるまでのガラスや陶磁器類が時代を追って展示されています。
この博物館、展示物の内容も素晴らしいのですが・・・・この博物館自体もとても美しく私の好きな博物館の一つです。
今回はこの建物だけの紹介ですが、もう一つ私がとても気に入っているのがこの博物館の展示の仕方です。
紀元前のガラスや陶磁器など歴史を感じさせる展示物を現代によみがえったかのようにとてもモダンに展示しているのです。
次回は博物館の中を紹介しますね。

この建物はガジャール時代サルタネ家の邸宅件オフィスとして建てられました。その後はエジプト大使館に7年間使用されました。
1976年ファラパーレビに売却されイラン、オーストリア、フランスの3国の建築家の手により博物館として生まれ変わりました。
19世紀のイランスタイルとヨーロッパの建築様式がどちらも主張しすぎず品よく優雅に融合されていると思います。

実は2度目の来館、こちらに住んでからもう3年弱が過ぎているのにやっと10数年ぶりに来ることが出来ました。何度見ても美しい建物だと思います。
でも今回はあまり良い角度から写真が撮れませんでした・・・・何だか集中できなかったのですたぶんコンタクトレンズを入れていたので・・・・私、30歳の後半から老眼の症状が表れました若い時から目を使うことが多くおまけにPC時代になってしまいましたから・・・老眼になるのが早かったと思います。
家の中ではリーディング用とかPC用とか眼鏡がいろいろ・・・・・・・・・
やっぱり遠近両用のコンタクトを作ったほうが良いかな~


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                      写真ではよく見えないと思うのですが・・・階段のステップの裏側にもレレーフが施されています。
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                  建物中央にある木製の階段、どの角度から見ても優雅な曲線を描いています。
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                ミラーワークも華美ではなくすっきりと施され木製のドアの装飾とも調和がとれていると思います。シャンデリア華やか~です。
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                               アールヌーボー様式を感じさせる博物館のエントランス
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                     この博物館、人気があるのですね~来館者がとても多く賑わっています

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初めてイランを旅した10数年前の私です。
当時はこんなに長いマント(コート)を着ていました時代を感じますね~それに比べると今はマントの丈やおしゃれの仕方が自由ではないのに自由になりましたね~
それに車もあまり走っていないようだし・・・まだこの頃はテヘラン人口も今のように多くはなかったと思います。一軒家がまだ多くみられ今日のようにマンションだらけではありませんでしたしね、空気も水も綺麗でしたね~



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by japair | 2013-04-25 20:34 | 美術館・博物館

ゴレスターン宮殿(Kakh-e Golestan)ーⅥ Shams-ol-‘Emareh(太陽の建物

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東京は大雪だったようですね~会社や学校へ行く方々大丈夫だったでしょうか?
イランだったらすぐにお休みになってしまいそうですが・・日本の皆様、気を付けてお出かけくださいね。

最近のテヘランは寒い日が続いています。
腰まで隠れるユニクロのダウンが大活躍、それにしてもこの時期はもっと雨や雪が降ってくれないと困るのです。
大気汚染がテヘランの青い空や山並みをどんよりと隠してしまって・・・・・・

さて・・久しぶりのゴレスターン宮殿6回目になります。
皆様、もうとっくに終了してしまったと思っていましたでしょ・・・なかなか終わらないのですね~(苦笑)
随分と期間が空いてしまいましたので~ちょっと記憶もおぼろげですが今回はShams-ol-‘Emareh(太陽の建物)へ

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前回紹介しましたTala rSalam(博物館)を出て上の写真に写っているタイルの塀に沿って歩いて行くと△屋根の塔のある建物が見えてきます。


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Shams-ol-‘Emareh(太陽の建物)を正面から眺めた写真。
この建物もナセル ディンシャーがヨーロッパの建築に影響を受け敷地内に1865年から2年かけて建てられました。
この建物は当時としては高層建築で2個の塔がシンメトリーにデザインされ塔のデザインや透かしの飾り窓や壁面のタイルの柄などで美しく飾られています。
この建物、西洋の影響を受けて建てられたそうですがペルシャの装飾技が強く感じられ東洋と西洋の入り混じったとても個性的な建物です。
そして壁面を飾るタイルの柄が楽隊さんや太陽とライオンの柄など、とてもユニークです。


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           室内はミラーワークと化粧漆喰彫刻や大理石の象嵌、ステンドグラスで装飾されています。
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                                                     大理石の彫刻の暖炉
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                     ステンドグラスからの光が差し込む部屋、シャンデリアもシンプルで綺麗。


Shams-ol-‘Emareh(太陽の建物)、現在、この建物の周囲は大バザールや商業建物が密集してとても混雑している場所です。
当時は高い建物もなかったテヘランですから・・・・・・
ナセル ディンシャーはこの塔に上りテヘランの街並みや遠くに見える山並みなど眺めていたのでしょう。




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by japair | 2013-01-15 19:56 | 美術館・博物館

マレク国立図書館と博物館

agh-e Melli(ナショナル庭園)の続きです。


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Bagh-e Melli(ナショナル庭園)、外務省の向かい側にマレク国立図書館と博物館があります。
この日は休日でしたのであまり人影もなく若い女性が数人歩いていただけでした。図書館と博物館の見学においては私達だけでほとんど独占状態でした。
この辺りはテヘランの南に位置しますので決して空気の良い場所とは言えないのですが・・・・周囲に緑が沢山あるせいか写真には大気汚染問題など全く感じさせないほど青空がクリアーに写っています。

ロッカーにお荷物を預けて中に入ってみましょう。(フラッシュなしでカメラ撮影OK)
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イランの博物館の内装としては珍しく壁から天井まで木を使い、床は褐色の大理石に象牙色の幾何学模様がポイントに入っていてとっても重厚な雰囲気です。

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                                           2階へ続く階段の天井を見上げる・・・・
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この上の肖像画の方がこの国立図書館と博物館の創設者ホセイン・マレク氏です。(1997年)
イランの芸術や文化の愛好家だったマルク氏によって集められた貴重な古いコインや切手、ペルシャ絨毯、ペルシャ書法、ゴレスターン宮殿の宮廷画家だったkamal ol molkの絵画などが部屋ごとに展示されています。
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                                          古いコインの展示されている明るい部屋
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イスラム革命以前にに使われていた旗、紋章、印章の「太陽とライオン」の柄、この紋章はエナメル加工でライオンと太陽の表情が面白く10枚ぐらい写真を撮りました。ライオンが剣を持っているポーズの物もありました。表情豊か~

↓の写真の部屋にはkamal ol molkとモルクの叔父、Aboul Hassan Saniなどモルクファミリーの絵画が飾られています。
そしてゴレスターン宮殿のNegar Khanehに飾られていたmolkファミリーの絵画のレプリカがここに飾られています。
ゴレスターン宮殿は写真撮影禁止だったので以前のブログ「ゴレスターン宮殿-Ⅲ」 ではこの美術館のレプリカの写真を使用しました。
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                     kamal ol molkの部屋は赤みを帯びた茶系でまとめられ落ち着いた感じ
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ゴレスターン宮殿の宮廷画家だったkamal ol molk、ナセル ディンシャが暗殺されてからゴレスターン宮殿を去りヨーロッパへ西洋絵画の勉強へと旅立ちます。上の写真は彼がヨーロッパ時代に描いたレンブラントの模写です。感性もさることながら、さすがの描写力です。
彼は2枚このレンブラントの模写をしています。一枚目はアメリカ人が購入し2枚目の模写が現在この場所に
飾られています。
そしてここのスタッフの方達はとても親切で礼儀正しくkamal ol molkやmolkファミリーについて説明してくれました。今まで行った美術館の中ではナンバー1の対応でした。
他の美術館もこうだとよいのですが・・・






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by japair | 2012-09-16 19:59 | 美術館・博物館

Bagh-e Melli(ナショナル庭園)と正門


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メトロ エマームホメイニ駅で降りてスィオティール通りへと向かいます。
この辺りは以前に紹介しましたゴレスターン宮殿、大バーザールなどガジャール時代に栄え場所であり、歴史的建造物が沢山残っている場所でもあります。

Bagh-e Melli(ナショナル庭園)と正門

この堂々とした門はガージャール朝、レザーハーンが軍事大臣時代に、ドイツの支援によって建設されました。
建築家はジャファル-ハン・カーシャーニーです。
当時は軍事パレードや練兵の訓練の場所として建てられたようです。
門のタイルの柄は大砲や大砲の弾、機関銃、ライオン、ヒョウ、兵隊などのタイルで装飾されています。
そして現在この場所にはイランの外務省、マレク国立図書館と博物館があります。
トップの写真は外から門を眺めた写真です。近くで写真を撮ったので全体像が分かりにくいのですが左右対称に作られています。

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中に入ってみましょう。中から門を眺めると・・上の写真です外側から見るのとはまた印象が違って見えます。
外から見るゲートのほうが何か威圧感があり堂々とした感じです。
中から眺める門は入口の扉の透かし柄やタイルの柄、柱の作りでしょうか、少し優しく見えます。
そしてこの門は文化財として保存されています。
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                                     門から入って真正面です

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入って右手に現在の外務省の建物があります。
この建物はレザーハーンが即位後、レザー・シャー・パフラヴィー治世中に建てられました。
アケメネス王朝、ペルセポリスを思わせるデザインです。

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博物館内に飾られていた当時の軍事パレードのようすです。
遠近法ではなく王様は一番大きく、地位法で描かれた絵が面白いですね。


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by japair | 2012-09-12 20:14 | テヘラン散歩

ゴレスターン宮殿(Kakh-e Golestan)ーⅤ Tala rSalam(博物館)

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ゴレスターン宮殿博物館の建物から庭園を眺めた風景です。
博物館の前には数メートルの池があり大小の木々葉が気持ちよさそうに風になびいていました。
美術館散歩は好きなのだけど結構疲れてしまいます。そんな時、庭園に配置されているベンチで一休み
この日は一人散歩だったので自分のペースでのんびり見て回ることがでしました。
こんな時だけはこちらに住んでいてよかったなあ~と思います。(笑)



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by japair | 2012-05-17 22:47 | 美術館・博物館

ゴレスターン宮殿(Kakh-e Golestan)ーⅣ  Hoze Khaneh

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ゴレスターン宮殿(Kakh-e Golestan)まだしつこく更新しています。(笑)
記録としてに残しておきたいので・・・・・興味がありましたら立ち寄ってください。

Negar Khanehを後にしてヨーロッパ絵画を展示しているHoze Khanehへ



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by japair | 2012-05-07 14:50 | 美術館・博物館

時を忘れて Time Museum(ミュゼ ザマン)


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タジュリシュ広場からヴァリアス通りへ
いつもは南に向かって左側の歩道をあるくのだけれど今日は右側
少し歩いて行くと名前は忘れてしまいましたがレストランがあります、いつも太目な制服姿のおじさんが立っています。
そのレストランを右に曲がってゆるやかな坂を少し上がっていくと左側に色ガラスをはめ込んだ門が現れます。
以前から気になっていたのだけれど・・・ここはいったい何なんでしょう?
今日は門も開いています。




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by japair | 2012-05-05 20:16 | 美術館・博物館